残業せずに家事しよう 妊娠中の妻が喜ぶ家事3選

雑記
この記事はこんな方にオススメ!
  • 家事をした方がいいと思っているけど、なにをしていいか分からない」という男性の方。
  • 毎日遅くまで働いて、家事は妻に任せきり」という男性の方。

 

以前は共働きで家事は半々で協力していたのですが、妻が退職して妊娠がわかってからはなるべくわたしが家事をするようにしています。

休日は時間があるので妻と半々くらいで家事をしているのですが、平日だとどうしても家事に当てられる時間が少なくなってしまいます。

なので、少ない時間でも「これだけはやっておけ!」という家事を3つ紹介します。

妊娠中の妻がいる男性は必見ですよ!

 

世の中の男性は家事をしなさすぎだ

男女平等といいつつも、家事においては圧倒的に女性の負担が大きいのが現状です。

たとえばこちらの記事。

 

共働き世帯の1日の家事の時間は、女性180分に対して男性はなんと14分!

その差まさかの13倍

いくらなんでも家事しなさすぎだ!

 

「男は仕事、女は家庭」なんて古いとか以前にそもそもおかしな考えなんですよ。

だって自分の家ですよ。

自分の家のことくらい自分でやりましょうよ。

 

妊娠中の家事はとても大変

妊娠中は体にとても負担がかかります。

いままでは問題なくできていた家事もやりにくくなるんですよ。

たまひよのインタビュー記事でもその辛さが書かれています。

 

「現在8週でつわり真っ只中、3分立ってるのもしんどいぐらいで、当然家事なんてできません(;_;)。なので、今は夫が仕事から帰って来て、やる余裕があるときにやってくれています」

「弱音、吐いて良いと思います! 専業主婦ですが、吐きまくってますよ。吐かないと夫にはわからないですし。2人の子ですし」

 

世の男性が思っている以上に、女性は大変な思いをしているんです。

なので、男性はもっと家事をしましょう。

もし妻が「風邪で寝込んでいる」としたら仕事もなるべく早く切り上げて看病しようとしませんか?

それと同じ気持ちを毎日持つんです。

 

妊娠中の妻が喜ぶ家事3選

わたしは一人暮らしが長かったので一通りの家事はできるのですが、妊娠中の妻には特に喜ばれる家事がいくつかあります。

仕事が忙しくてあまり家事をする時間が取れない方も多いと思うので、これだけはやっておけというのを3つ紹介します。

 

風呂掃除

まずは風呂掃除ですね。

わたしのやっている家事では一番喜ばれていると思います。

 

風呂掃除をするためには屈まないといけないので、妊娠中の女性には非常に負担になります。

また、滑って転倒するリスクもあるので結構危険な作業なんです。

妊娠初期の場合は匂いでつわりが悪化する場合もあります。

 

その点、男性の方が体が丈夫ですし手足も長いので、風呂掃除にはもってこいです。

妊娠中じゃなくても風呂掃除は毎日するくらいの気持ちを持ちましょう。

 

布団の上げ下ろし

布団の上げ下ろしも男性がやった方がいいですね。

布団を抱えて移動するのはお腹が圧迫されるので、やはり妊娠中の女性には負担になります。

両手がふさがって視界も悪いので、こちらも転倒のリスクがある作業です。

 

風呂掃除や布団の上げ下ろしなど、体を使う作業、ケガするリスクが高い作業は男性が積極的に引き受けましょう。

愛する妻と子供のために体を貼るのが男の仕事なんです。

 

食料品の買い物

妊娠中の女性は、

今日は何もできない!

という日が定期的にあるので、仕事の帰りに買い物をしていくととても喜ばれます。

 

牛乳とかすぐなくなるので定期的に買いに行かないといけないですが、結構重いんですよね。

車を運転するにしてもシートベルトも苦しいし、運転中に気分が悪くなると危険です。

なので、仕事帰りにこまめに買い物をして、妻が買い出しに行かなくても済むようにしておきましょう。

 

最後に 残業している暇があったら風呂を洗え!

いかがでしょうか?

わたしが特に喜んでもらえたと感じている家事を紹介しました。

 

男性の家事負担の話をするとよく、

「おれは毎日残業してて、家事をやる時間がないんだ!」

とか言い出す人がいるんですけど、それってただの言い訳ですよね?

 

だって、会社に鎖で繋がれて仕事をしているわけじゃないでしょう?

家に帰る意思があるなら、カバンをもって会社の外に出ればいいわけですよね?

結局のところ、仕事が忙しいというのは上司や同僚から嫌われたくないっていうプライドと家庭を天秤にかけて、プライドを取っているだけなんですよ。

 

妻はあなたの助けを必要としています。

残業している暇があるなら、帰って風呂を洗いましょう。